クルマの整備

BALパンク修理キッドでパンクを修理してみた

こんにちはー・チュン太郎です。

北海道「道の駅」のブログがまだ書き終えてませんが、東北・北海道の道の駅を巡って9日間で約5,000kmを走行したので、今回はクルマのメンテナンスをしていきたいと思います。

メンテナンスメニュー

①洗車

②エンジンオイル&オイルフィルター交換

③バブのガタ確認&タイヤローテーション

④車内清掃

 まずは洗車をしながら外装のチェックOK👍

エンジンオイルとオイルフィルターの交換OK👍

バブのガタ確認、出かける前から確認できてましたが右のリヤがちょっと怪しい🤔

一応部品と工具は揃えたのだけど、バブが原因かどうかビミョーなのでもう少し調べてから交換するかどうかちょっと考えたいと思います😓

タイヤローテーション

タイヤを外して前後入れ替えます、こうすることでタイヤの持ちをよくすることが出来るのと、タイヤの状態とブレーキやサスペンションのチェックが出来るのでチュン太は5,000km走行毎に行ってます。

左のリヤタイヤは問題ないです、ついでにホイールも清掃しておきます。

取り外した時の方が内側洗いやすいですからね😁

ブレーキやサスペンションの状態も異常はなさそうです👍

次は左のフロントタイヤを外してタイヤのチェックをすると…!

なんか刺さってる!😱

 

これはネジかね…

 

こういうことがあるから定期的にチェックすることは大切ですよね😅

出先でエアーが抜けなくてよかったです。

パンク修理

さてパンクの修理ですが、まずは刺さったネジを取り除いていきます。

釘抜きを使って抜いてきます。

やっぱりネジでしたね。

いつも思うんですけど、なぜ道路に釘やネジが落ちてるんでしょうかね?

ま、それを言ったらが落ちていることもありますから何が落ちてても不思議じゃないのか😅

次はパンク修理キッドを使っていきます。

今回、修理に使うのはBALのパンク修理キット

今までエーモンのパンク修理キッドは使ったことがあるのですが、BALは初めて使用します。

実はこの日もエーモンのキッドで修理しようとしたのですが昔から使ってる修理の工具(写真右側のオレンジの工具)が4mmのタイプなのにパンク修理キッドが5mmのタイプに変更されていて使えなかったんです😓

仕方がないので急遽オートバックスに行ってエーモンを探したのですが、BALしか取り扱ってなかったので今回はBALで修理行うことになりました。

エーモンとBALの違いを簡単に違いを説明しておくと

エーモン

・穴を塞ぐパッチが円錐形状なので釘などで空いた綺麗な穴の補修に向いてる

・穴を塞いだあとエアーを入れるまでに20〜30分乾かさなければなりません

BAL

・穴を塞ぐパッチが紐状で穴の傷が複雑な形状の場合でもしっかり塞いでくれる

・穴を塞いだ後は直ぐにエアーを入れることができる

今回使ってみてBALの方がどんな傷の穴でも万能塞いでくれると感じました。

①まずはスクリューマーに接着剤をたっぷり塗って穴に刺します。

一回スクリューマーの根元まで挿した後、半分ほど引き抜き接着剤を再度スクリューマーに塗ってもう一度根元まで挿します。※刺すときは時計回り、抜くときは反時計回り

②その後インサートニードルにパワーバルカシールを挟んで、シール全体に接着剤を塗ります。

③スクリューマーを抜いた後にインサートニードルを回さずにまっすぐ挿します。

根元まで挿したら今度はまっすぐ上に引き上げるとパワーバルカルシールだけが傷口に残り穴を塞いでくれます。

④タイヤのトレッド面から3mm程度残しパワーバルカシールをカットします。

⑤規定数値までエアーを入れ、エアー漏れがないか確認します。

今回は台所洗剤を泡立てて傷口に塗布します、エアー漏れがあればシャボンが膨らみますが大丈夫そうです😄

無事修理完了です。

念のため二日後に再度エアーチェックしてみましたが漏れはなく規定通りでした。

まとめ

今回、初めてBALのパンク修理キッドを使いましたがエーモンと比べて修理の簡単さは工程の違いはあれど、どちらも非常に簡単に行えます。

ただ、今回は刺さっていたネジが大きかったのと釘と違い傷の断面が凸凹していたのでこういう傷にはBALの方が確実に穴を塞げるだとろうと感じました。

実際エーモンの説明書には複雑な傷の場合にはエアー漏れが起こる可能性を記載されています。

ということで今後はBALのパンク修理キッドを車載しておこうと思います😄

無事に修理できて一安心です。

ではまた👋